年をとっても綺麗な髪を保つ秘訣

年をとっても綺麗な髪を保つ秘訣

綺麗な髪を持っている人はとても印象的ですよね。
丈夫でコシがあり、艶やかで健康的な髪は多くの人の視線を集め、女性なら誰でも手に入れたいもの。
でも年々、年を取るごとに髪が薄くなってきたり、抜け毛がひどくなったり、
コシがなくなってなかなかヘアスタイルが決まらない、など悩みも増えますよね。
年を取ってもサラ艶で美髪を保つための3つの秘訣とは?

こまめに手入れ、美容室でプロの手を借りよう

年をとるにつれ、それなりのメンテナンスも必要になります。時にはプロの手を借りてしっかり髪のメンテナンスをしましょう。地肌ケアやトリートメント、ヘッドスパなどを数ヶ月に一回は利用して美髪を保ちます。
自宅ではリンスを使用せずに毎回トリートメントをしましょう。ワックスやヘアクリームなどの整髪剤は避け、椿油などの天然オイルを使うと髪を傷めません。
髪は洗ったら半乾きにするバスタイムの後、髪を濡れたままにして自然乾燥に任せていませんか。もしくはドライヤーで延々と長時間髪を乾かしていませんか。美髪を手に入れたいならどれもNGです。
ドライヤーの熱は髪を痛めるので、15~30センチは離して根元だけをしっかり乾かします。髪の表面や毛先は軽くほぐして、7割ぐらいの半乾きにしましょう。一定の場所ばかりにドライヤーを当てないように気をつけます。その後はドライヤーを冷風に切り替えて髪を落ち着かせます。そうすると翌日、髪の毛はふんわりとサラサラになります。
ちなみに、髪が成長するのは夜の間なので、夜に洗髪して頭皮を清潔にしておく方が髪の成長には良いようです。朝シャンより、夜シャンということですね。

毎日、口にするものが美髪を作る

ノンシリコンのシャンプーやオーガニックの良質なシャンプーも美髪を作る手助けをしてくれますが、体の中からのケアも必要です。良質なタンパク質を毎日の食事で取り入れましょう。ワカメなどの海藻類、トマトやニンジンなどの緑黄色野菜をできるだけ多めに食べるとよいですね。
お肌と同じで、年を取っても綺麗な髪を保つためには普段からそれなりに手をかけ、
基本のケアを怠らないことが大切です。毎日の積み重ねが髪に反映するといえるかもしれません。